TOEICは日本で人気?TOEIC受験者の25%は日本人!

Pocket
LINEで送る

日本で年間約240万人が受験するTOEIC。
TOEFLや英検と共に日本では代表的な英語力の検定試験と言えるでしょう。
実際にTOEICのスコアは、進学や就職でも自身の英語力を示す指標として履歴書に記載するなどして使用する事ができます。

????????

このように日本ではメジャーなTOEICですが、海外ではどうでしょうか。

TOEIC受験者の約25%は日本人!

海外では基本的にTOEICは英語の能力を表す試験としては浸透していません。
会話でのコミュニケーションにおいて重要なスピーキングとライティングが含まれていないこと、試験の難易度が若干低いのが理由のようです。

TOEICは全世界で年間約1,000万人が受験していますが、そのうちの約24%を日本人が占めるています。TOEICの受験者がいかに日本に偏っているかがわかりますね。
もちろんこれはTOEICが日本で人気という事を示しているのであって、TOEICの有用性を疑問視するデータではありません。

スピーキングとライティングに対応した「TOEIC Speaking & Writing Tests」

既ご存知の方も多いと思いますが、TOEICもスピーキングとライティングの試験を開始しています。
「TOEIC Speaking & Writing Tests」と呼ばれるもので、「TOEIC SW」と略されることもあります。

TOEIC Speaking & Writing Tests

スピーキングテストは全11問で試験時間は20分。音読や、渡された資料について説明するなど、6種類の設問があります。

ライティングテストは8問で60分。写真を描写したり、Eメールを書いたり、自由論述などで英語のライティングスキルをテストします。

スピーキング、ライティングはそれぞれ200点満点。
2017年3月5日の受験者数の平均点は
スピーキングが120.1点、ライティングが143.0点。
受験される方はこの平均点を1つの目安に臨むと良いかもしれません。

「TOEIC Speaking & Writing Tests」の受験料は10,260円と若干高め。(※追加申込期間は12,960円)
TOEIC Speaking & Writing Testsの申込方法・受験料
高めではありますが、使える英語力を身に付けたい、という方には良い腕試しの場になりそうですね。

TOEIC Speaking & Writing Tests 公式サイトはこちら

http://www.iibc-global.org/toeic/test/sw.html

おすすめ教材

オンラインTOEIC模試の決定版
ラングリッチ
半年で話せるようになることも可能な英語スピーキング習得プログラム(特許申請中)

スポンサーリンク

この記事をシェアする
Pocket
LINEで送る