ビジネスに必要な英語力はどのレベル?英会話は実践あるのみ!

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ビジネスに必要な英語力ってどれくらいあれば良いんでしょう?

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挨拶ができる?

話を聞いてそれに応答することができる?

ビジネスに必要な英語力はズバリ

相手を説得できる

レベルです。

これを書いている筆者はまだ全然そのレベルじゃないんですが、実は昨年の11月に仕事で海外に行ってきまして、現地で英語でやり取りするうちに「これはイカン、説得できるレベルの英語じゃないとダメだ」と思ったわけです。

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海外の「外国語」としての英語事情

私が行ったのは北欧の国で、母国語は英語ではない国でした。
しかし多くの人は英語が使えるので、生活もビジネスも英語で十分。

文法や発音も英語が母国語の国に比べるとかなり大らかで、日本人でもある程度の単語と文法を知っていれば何とかなります。

生活面は!

ビジネスで大事なことは日本も海外も大体一緒

昨年の11月の海外出張では、海外のビジネスパートナーに帯同する形で多数の商談に立ち会いました。
商談と言っても色々な形態があって、相手の会社を訪問してのものから、イベント会場の隅っこで立ち話するもの、夜のパーティーで飲みながら喋るもの、などなどシーンも様々。

様々ですがしかしこの辺りのシーンは日本とあまり変わらないと思います。

今回私が体験しなかった中でありそうなのは「会議室での英語」ですが、
これも恐らく日本とさほど変わらないはず。(多分)

説明や応答は出来て当たり前 大事なのは「説き伏せる力」

さて、実際に商談が始まりますと、お互いにビジネスを説明して、必要に応じて質問をしていきます。
ここまでは意外と大丈夫。
日常会話の延長のような感じである程度対応できます。

ただ、これだけだとビジネスでは不十分。

相手を説得し、納得させて、自分のビジネスに引き込んでいかねばなりません。

例えばあなたが車販売の新しいシステムをサービスとして持っているとしましょう。
相手も車関係のビジネスをしていてあなたのサービスに興味を示しています。

「車を販売するときに大事なことってこれじゃん?」

と相手に言われたとしましょう。
しかし、その見解はちょっと古い。あなたのサービスは新しいシステムを用いるため、そのような問題点は起きないし、もっと高い価値を顧客に提供できるとします。

さて、これを相手に英語で説明せねばなりません。
まず「それは確かに大事ですね」と入っていくのか、「いや、違うんです、世界はもっと進んでいるんですよ!」とぶつけるのかは、状況次第。
その場の雰囲気とこれまでの話の流れ、そして相手との力関係などを考慮して話を組み立てます。

そのうえで

大事なのはそのうえで相手を説得しなければなりません。
自分の方がそのポイントについてはより深く知っていることを相手に示さなければなりません。
表面的に用意してきた説明をするだけではだめなのです。

その話の密度から、自分がどれほど情熱をかけてそのサービスをくみ上げてきたのか、
どれほどその周辺の知識を得ているのか、
どうしてあなたに高い価値を提供できるのか、なぜあなたは私の話を聞くべきなのか、

これらを英語で説明し、納得させる必要があります。
パンフレットを渡して事前に用意した説明文を読み上げてニッコリ笑うだけでは、十分なビジネスにはならないでしょう。

相手を説き伏せて説得できる英語力。これが必要です。

それってどうやったら身に着くの?

一番良い方法は実践です。
実践を繰り返すうちに使える表現や、声色、タイミング、などが身に着いてきます。

いきなり実践はな~
海外行く機会は今は無いよ~

という方は、このブログで何度もオススメしているオンライン英会話がオススメ。

その中でもお勧めは「レアジョブ英会話」です。

レアジョブは、チューターの職種を選ぶ機能があり、ビジネス英会話を習得したい方はご自身の職種と近いチューターを選ぶ事で、実際の商談に近い会話などを学ぶことができます。これは結構重宝します。(筆者もこれで頑張っています)
※無料体験学習期間はこの機能は使えません。

日本人は押しが足りないとか、ビジネスで主張をしないとか言われていますが、それに必要な英語力が足りないケースもままあるんじゃないかと思います。(実際は押しが強い人でもしゃべれなけばお押しようもないですもんね)

レアジョブはこちらからどうぞ



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