英語のリスニング学習のコツは?効率よく聞き取る力を身に付けよう!

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英語のリスニング力を鍛えるには、基本的には「たくさん聞く」「たくさん話す」ことが大切です。
しかし、リスニング学習にもコツは存在します。
コツを意識することで少しだけ楽にリスニング力が身に付けれられると思います。

この記事では英語のリスニング力を鍛える学習のポイントを2つご紹介します。

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リスニングは集中して「意味を理解する」ように努める

英語を聞き流してリスニングの学習をしている方も多いのではないでしょうか。
実際にそのような手法を勧める英会話学習の教材もありますよね。

しかし果たして「聞き流し」は有効な学習方法でしょうか?

筆者の経験では「あまり効果はありません」という感じです。

聞き流しは確かに、英語の音に慣れる意味はあると思います。
しかし意味の分からない音というものは記憶に残りにくいものです。雑音と同じです。
リスニング力を鍛えるときに「意味が分かっている」というのはとても大切なことです。

もちろん最初から全てを理解して聞くというのは難しいと思います。
しかし集中してリスニングを行えば、単語の1つ2つを聞き取ることは難しくないと思います。
専門用語があっても形容詞を1つでも聞き取れば、話はポジティブかネガティブかを多少推測できるでしょう。
そして知らなかった単語を覚えながら、リーディングを行うなど記憶定着を図るようにしていけば、徐々に拾える単語が増え、文章全体の意味が分かるようになってきます。

その積み重ねでリスニング力は身についていきます。

少量でも継続することが大切!

言葉の学習は継続が大事。
少しずつでも継続して続けることです。

毎日行うのが理想ですが、難しい場合は週に1回でもやらないよりは良いでしょう。
その時に大事なのは上でも書いたように集中力。短い時間で集中して取り組みましょう。
経験上、学習の頻度が週1回以下になったり、1回の学習時間が15分以下になると、学習効果がぐっと落ちます。

最低でも週に15分。できる日がもっと多い場合はそこをベースに増やすと良いでしょう。その際も集中力が大事!

なんだ、簡単じゃないか、と思いますよね。
私も思いました。
しかし、これをきちんとやり続けることが本当に大切で、英語が話せるようになるポイントなのです。
早速今日から頑張ってみましょう!

 

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