TOEICの文法対策 その4「whose」の使い方

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whose」には

疑問詞としての使い方と、関係代名詞としての使い方の2通りがあります。
Whatに似ているのでそれほど難しくはありません。

では簡単に見ていきましょう。

1.疑問詞としての使い方

Whoseを疑問詞として使う場合は

誰の?

という意味になります。

Whose toy is this? Get it back to where is was!
このオモチャは誰のだ!?さっさと片付けてくれ!

Whose bottle is that? Let me drink!
あの酒は誰の?飲ませて!

Whose pen is this?
これは誰のペン?

簡単ですね。
Whose A is this?」「誰のA?」が基本的な構文です。

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2.関係代名詞としての使い方

関係代名詞として使う場合も、それほど難しくありません。
注意するのはwhoseは所有格の関係代名詞ということ。

具体的に見てみましょう。

He bought some tomatoes whose color is purple.
彼は紫色のトマトを買いました。

この文は

He bought some tomatoes.(彼はトマトを買いました)
These color is purple.(それらの色は紫色です)

の2つに分けることが出来ます。whoseの部分は所有格のtheseになっていますね。

「He bought some purple tomatoes」これでも意味はほぼ同じですね。この文の場合は「紫色であること」は強調されていない言い方です。

他にも見てみましょう。

 

A guy whose cloth is so dirty is sitting in front of me on the train!
すごく服が汚い男性が電車で私の向かい側に座っているのよ!

A guy is sitting in front of me on the train.
His Cloth is so dirty!

この例ではwhoseの構文が文の中に入っていますが、基本的に1つ前の名詞を説明している点で先程の例と同じです。

A girl just passed by, whose face looks like an angle!

さて、これはどのように訳すでしょう?

天使みたいな顔の女の子が通ったよ!

でももちろんOKですが、Whoseの前にコンマがついている場合は「補足説明」的なニュアンスになります。

さっき女の子が通ったよ、顔は天使みたいだった!

こちらのほうが近いニュアンスですね!(そんな女の子に会ってみたい!)

 

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