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効率の良い英語勉強法は?

このページにたどり着いたという事は、英語を勉強している方か、英語を勉強したいと考えている方だと思います。
英語はどうやったら効率よく勉強できるのでしょう?

インターネットで検索をすると色々な情報が出て来ますが、
どれが本当でしょうか?

 

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英語を勉強する目的を考える

何故英語の勉強をしているのでしょう?
学校の成績を上げたい?
海外に留学をしたい?
仕事で使いたい?

英語を勉強するときにこの目的が最も大事です。
英語が数学や物理と異なるには「言葉」であるという事。
数学や物理には向き不向きがありますが、言葉を身に付けられない人はいません。
日本語を身に付けたように、英語もまた身に付けることができます。
英語を勉強する目的を明確に持つことは学習を継続する上でとても大切です。

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英語勉強法 初めの一歩

英語を勉強する目的を持ったら、次は具体的にどうすれば良いでしょう?
それぞれの状況に応じて効率的な勉強法は異なります。
しかし押さえておくべき基礎的な部分は変わりません。

語彙力を身に付ける

英語は言葉ですから、まずは語彙力、単語をより多く正確に覚える事です。
英語が苦手な多くの人は、ここをおろそかにしていることが多いのです。

日本語を覚えるときに文法を意識しましたか?

そうでは無くて、少しずつ意味の分かる言葉が増えて行き、文の意味を類推しながら、文法的ルールーを自然に身に付けたはずです。
英語もまずは語彙力が大切。
意味の分かる単語が増えれば、自然に文の意味も何となく分かるようになってきます。

日本語と違うのは、人生の途中から英語の学習を始める場合、最低限の文法の知識を体系的に身に付けた方が効率が良いということ。
ただし、十分な語彙力があればこれはそれほど難しいことではありません。
まずは単語を覚えていきましょう。

色々なやり方があります。
単語帳
英語のドラマやテレビを見る
学習参考書を使う

どんなやり方でも良いですが、可能であればスペルと発音を同時に覚えられるやり方がお勧めです。
ラジオや、iTunesのpod cast等を使うとタダで英語のリスニングも可能です。
色々な番組やチャンネルがあるので是非探してみましょう。

言葉を覚えるときに感覚、フィーリングというものはとても大事です。
従ってその言葉の発音はそれを記憶するのに大変役に立ちます。

一方で英語を使う事を考えると、やはりスペルも覚えておきたいところです。
読む、書く、までできて初めて使えると言えます。

基本的な言い回しを丸暗記する

語彙力を付けながら、同時に挨拶などの基本的な言い回しを丸暗記しましょう。
中学校の教科書に載っているレベルで十分。

出来れば自分の自己紹介文を作って、丸暗記してしまうのが良いですね。

中学レベルの日常会話を30も暗記すると、実はそれなりの対話が可能になります。
もちろん十分ではありませんが、最初の一歩は「取りあえず英語が使える」という状態になることです。

これは多くの人にとってとても簡単な事です。
このサイトの読者は高校生以上の方が多いと思います。
既に英語の基礎的な知識はあるはずです。
日本人の悪い癖で「もう少し勉強してからでないと恥ずかしい」という思いから
なかなか英語を使う機会に挑戦しようとしないという事があると思います。

これを突破するために「日常会話の丸暗記」が役に立ちます。

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英語の腕試し

ある程度語彙力が増えてきて基本的な言い回しをそれなりに暗記したら、
腕試しをしてみましょう。

どれくらいになったら腕試しをすればいいの?と思うでしょう。

感覚的には勉強を始めて1ヶ月くらいで十分です。
人によってはもっと早くてもOKですし、2ヶ月くらいかけてもOKです。
でも半年や1年はかけない方が良いでしょう。
時間を掛けすぎると次のステップに進むのに躊躇するようになります。
勢いで進みましょう。

大丈夫、意外とイケています。

では腕試しはどこで行うのが良いでしょう?

資格試験

一つはテストを受けてみる方法です。
英検やTOEICなどがありますね。
就職やキャリアアップの為に英語を勉強したい人にとって、モチベーションを保つのに最適な腕試しです。

しかし人によっては全然対策もしていないのに!?と思うかもしれません。
また、資格試験の高得点が目的では無い人もいると思います。
そういう方は英会話カフェなどがお勧めです。

英会話カフェ

英語を勉強したい、と思っている人はたくさんいます。
そんな人が集まる「英会話カフェ」というものがあります。
住んでいるところの近くに無いか、是非検索してみましょう。

色々な形式がありますが、カフェや専用のスペースでお茶をしながら英語で会話する取り組みです。
多くの場合は無料かとても安く開催されています。

形式としても色々とあり、
英語ネイティブのスタッフが対応してくれるもの、
日本人同士で行うもの、
レベル感も様々です。

筆者は会費が無いものと1回500円のものに参加しています。
カフェに集まって話すタイプで日本人が主体ですが、たまにネイティブの方もいらっしゃいます。
レベルも幅広く、初心者のグループから、ネイティブに近い上級者のグループまであり、自分のレベルに合わせて参加できる形式です。

カフェ英会話をお勧めする意味は、腕試しができるという事と、英語を勉強する仲間ができるという事です。
これは共にモチベーションの維持にとても役に立つことです。


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実生活で英語を使う環境に

英語を効率的に身に付けるのに最も効率が良いのは「実生活で使う環境に見を置く」ことです。
出来れば仕事がベターです。

英語ができなければどうしようもない

という環境が当然ですが最も早く英語が身に付きます。

日本でも徐々にそういった環境は増えて来ました。

外資系の会社や、英語で授業を行う大学など。

もし仕事や学校でそのような環境の構築が難しいようであれば、
海外の方が集まるショップやバーに行ってみるのも一つの方法です。

英語を自由に使えるようになった姿を想像してみる

冒頭で英語を学習する目的を明確に定めましょう、と述べました。

その目的が実現している将来を想像します。

海外のあこがれの大学に通う姿や、会社で英語のプレゼンをする姿を想像してみましょう。

繰り返し想像して実現に近づこうとするのが最も大きな力になります。

英語は言葉ですから誰でも身に付けることができます。
しかしだらだらと長期間やっても難しいことが多いようです。
目的を見定めて1年くらいを目安に集中して取り組んでみて下さい。
まずは語彙力から。

きっと目標に近づけます!

 

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